よくある質問
 

 

 

「生命保険は若いうちに入った方がお得」と、よく聞きます。実際のところどうなのでしょうか?

生命保険は万が一のときの備えなので、つい「まだ(入らなくて)大丈夫」と思ってしまいがちです。しかし、若くて健康なうちに、保険の契約や見直しを行うことで、以下のようなメリットがあります。
①若いうちの方が健康的リスクが少ないから、加入しやすい
歳を取るごとに、病気になったりケガをしやすくなったり、良好な健康状態を維持することが大変になっていきます。生命保険への加入が難しくなってしまう前に、生命保険の加入や見直しをすることも大切です。
 
②同じ保障内容でも保険料が安い
一般的に生命保険は年齢が上がると、保障内容は同じでも保険料が高くなりますから、同じ保障内容であれば、契約年齢が上がる前に申し込むほうがお得です。
 
 

解約返戻金や満期保険金などがない保険種類があるのは、なぜですか?

 
解約返戻金や満期保険金は、お客さまからお預かりしていた保険料の一部を解約時・満期時にお客さまに返すものです。
解約返戻金・満期保険金のないシンプルな保険商品にすることで保険料を安くしています。
 
 

万一の場合の必要保障額は、どうやって計算すればいいの?

 
必要保障額は、「残された遺族が、その後、ある程度の生活レベルを維持していくのに必要な金額」と考えればわかりやすいと思います。遺族にも遺族年金や毎月の収入が見込めるものもあるので、それらでカバーできない金額の総額が必要保障額となります。
 
 

夫婦で保険加入したいのですが、セットで契約してもいいですか?

 
妻の保険を夫の保険の特約としてまとめた方が安くて得だと考えてる方が多いようです。ですが、基本的には被保険者ごとに契約しておくことをお勧めします。
 
なぜなら、平均寿命から考えると、男性は女性より先に亡くなるケースが一般的だからです。
夫が亡くなって、死亡保障を受け取ると、ほとんどの場合、その時点で夫の保険は消滅します。
その契約に特約として付いていた妻の入院保障も(ほとんどの商品で)消滅してしまうのです。
 
 

入院日額はどれくらい必要ですか?

 
万が一の入院にかかる自己負担の費用を、医療保険でどれだけカバーしたいかが、ポイントです。
 
万が一の入院にかかる自己負担分を・・・・
(1)全額、医療保険でカバーしたい人は1万円以上
(2)健康保険の自己負担分だけカバーしたい人は5,000円
(3)(1)、(2)のどちらでもない人は、5,000円~1万円以内
 
上記の3つを目安に検討してみてください。
 
 

初めて保険に加入しようと思うのですが、まったく知識がなくても大丈夫でしょうか?

 
はい。一つずつ丁寧にご説明させて頂きますのでご安心ください。
 
 

おすすめの保険会社を教えてください。

 
おすすめの保険会社は保障内容によってそれぞれ変わります。お客様の家族構成や生活基準、保険に対する考え方でそれぞれ異なります。したがって画一的におすすめの保険会社をご案内することができません。
ご相談の結果、お客様に最適な保険会社、商品をご案内します。
 
 

相談したら契約しなくてはいけませんか?

 
いいえ。ご希望の商品やプランがお決まりの際はご契約までお手伝いさせて頂きます。現状の保障内容がお客様にとって最適なものであれば、ご継続することをお勧めします。
 
 

現在加入中の保険の相談にも乗ってもらえますか?

 
はい、もちろん大丈夫です。ご加入中の保険商品がお客様にとって良いものであればご継続をお勧めしますので、安心して相談ください。
 
 
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