住宅ローン利用時の保険選び(30代/男性)

 
住宅を新規に購入し、住宅ローンを利用しているご夫婦から、主人が亡くなった際の住宅ローンの支払いをなくしたいとのご相談です。
 
一般的には団体信用生命保険に加入されるケースが多いですが、生命保険としては、今回は逓減定期保険や収入保障保険などの商品が適当であると思われます。
 
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マイホーム購入後の保険相談例(20代/夫婦)

 
住宅ローンを組む際に保険に加入しましたが、死亡・高度障害の場合のみ住宅ローンが免除される内容なので、病気やケガで働けなくなった場合でも補償される保険はありますか?
 
病気やケガにより、長期間働けなくなった時に備えて加入する保険として、所得補償保険があります。就業不能状態になった時に、毎月のお給料をカバーするように保険金を受け取ることができます。
 
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持病をお持ちの方の保険選び(50代/男性)

 
加入していた医療保険が満期になってしまい現在は医療保険に加入していません。糖尿病で治療を受けているのですが、新しく加入できる医療保険はありますか?
 
健康に不安などを抱えている方を対象に、告知項目を限定し引受基準を緩和している医療保険があります。ただし、告知書の質問事項の「はい」に該当する方はお引受できません。
また、保険料は通常の各社が取り扱っている医療保険に比べ割り増しされています。
 
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保険の見直しを考えている方の保険相談例(30代/女性)

 
不景気で主人のお給料が減ってしまいました。子どもの教育費は減らしたくないです。今の保険の保障を落とさず、保険料を抑えるいい方法はないでしょうか?
 
生命保険には、主に死亡や病気などに備えるものや、将来の生活に備えるものなどがあります。
保険はあくまで、万が一のものとして捉え、現在の保険料を抑えるために本当に必要な保障だけを選ぶことが重要です。
 
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がんに備える保険を探す方の保険相談例(30代/男性)

 
父親ががんを発病し、高額な治療費を目の当たりにして、がん保険を探しているのですが・・・。
 
がんに対する保障は多岐にわたります。まず、がん保険でどのようなリスク(高額な治療費、闘病中の生活資金など)を回避したいのかを明確にしましょう。
 
 
医療保険には加入しているのですが、がんの保障がしっかりしているがん保険を追加で検討したいので、説明してほしい。
 
医療保険に加入していればがんも保障されますので、まずは現在加入されている医療保険の内容をしっかり理解しましょう。
近年入院日数が減少傾向にある一方で、通院での治療の割合が増えています。また、健康保険が適用される治療のほかに、自由診療や先進医療など、治療方法が選べる時代になっています。
各保険会社もそれに合わせて商品を発売していますので、商品の特徴をしっかり理解する必要があります。
 
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老後の資産設計の保険相談例(30代/男性)

 
公的年金だけでは将来の生活に不安を感じるので、保険で何かありませんか?
 
①現時点でどれくらい不足してるかということと、②将来的な預貯金等の試算を考慮して不足分がどれくらいかを確認しましょう。
漠然と老後資金に不安がある場合は、少しずつでも個人年金保険に加入するということでも良いでしょう。
ただし、個人年金保険に加入するよりも住宅ローンなどを繰り上げ返済するほうが良い場合もありますので、しっかり見極める必要があります。
 
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新婚・結婚1年目の保険相談例(20代/夫婦)

 
結婚したので保険加入を考えています。自分たちにどんな保険が合っているかアドバイスしてほしい。
 
現在は共働きでお子様もいないため、万一の時の生活費はそんなに必要ないと考えがちですが、将来、家族が増え保障が必要になったときに、健康上の理由で保険に加入しにくくなる場合もあります。
ですので、現在はそんなに必要のない保障かもしれませんが、健康状態がよいときに加入しておいた方が良い場合もあります。
また保険料は毎月発生するランニングコストになります。一般的には少しでもお若い年齢で加入することによってランニングコストは抑えることができます。
 
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初めて保険を探す方(新卒・新社会人)の保険相談例(20代/女性)

 
最近はいろいろな人から保険は必要、若いうちに入っておいたほうが良いと勧められます。保険選びはどのように行えばよいのでしょうか?
 
一般的には死亡保障、医療保障、介護、障害、就業不能などがあります。
全てが保障されるものが一番安心ですが、その分保険料も高額になりますので、必要な保障はどういったものかを考えましょう。
同じ保険に加入する場合でも、加入する年齢に応じて毎月支払う保険料は変わります。 一般的には年齢が高くなるにつれて保険料が高くなります。
また、医療保険などは病気やケガをすると加入しにくくなります。そういったことから若いうちに加入したほうが良いと勧められます。
 
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定年退職を迎えた方の保険相談例(60代/男性)

 
子供が独立し、住宅ローンの支払いも終わっています。
先日定年退職を迎えたので、老後の保険についてどのようなものがよいのか検討したいしたのですが?
 
まずは、現在加入している保険の保険期間がどれくらいなのか、どういったときに保障されるのか?を確認しましょう。
ご加入の内容次第では保険の見直しをする必要がない場合もあります。
 
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